
新世界グループは東京神田神保町で65年の歴史を持つ中華料理の老舗です。


新世界菜館が誇る自社輸入の紹興酒は、紹興市で醸造、製造された紹興酒です。
約30年程前(中国国交正常化直後)現在の当社の社長である傅健興(ふう けんこう)氏が、日本人の舌に合う本物の紹興酒を探し歩き試飲を重ねた結果、大越酒業、東風酒廠、醸酒総公司の3社に行きつきました。
特に大越酒業と新世界菜館との関わりは密接で、大越酒業の創業当初から資本、業務提携関係を設け、その味と品質の向上に貢献してまいりました。
現在、新世界菜館と大越酒蔵が共同で開発した”大越貴酒”は大手ホテルや酒類業者からも定評を頂いており、安全かつ安定した紹興酒としてお買い求め易くなっております。
新世界グループでは、中国と日本の双方に紹興酒を保存する蔵を保有しており、その全てを甕単位でビンテージ(年代)管理をしております。
通常の紹興酒、いわゆる陳年で記された10年物等の表記の物は、工場での瓶詰段階でブレンダーによりビンテージのブレンドが施されますが、当グループで取り扱っております紹興酒は全て単一のビンテージ(年代)のみを甕から抽出した物を販売しております。
より詳しく紹興酒の事をお知りになりたい方はこちらに紹興酒の特設ページを設けてありますのでご覧くださいませ。
極上市場では、新世界グループでお出ししております、甕出し(かめだし)紹興酒をはじめ、大変貴重な1980年代のビンテージ紹興酒を3リットルから甕売りも行っております。


新世界菜館で定評を頂いております上海蟹は主に中国でも2か所の畜養所で育てております。南京郊外の高淳の近くにある「石臼湖」と、景勝地として名高い江蘇省の「太湖」です。
新世界グループで取り扱うの上海蟹は、生産から流通まで独自のルートで徹底した管理の元店頭に運ばれております。
石臼湖の良質の稚蟹を太湖の東側にある清浄流域の畜養場に運び、9月から翌年の旧正月位までの間は太湖で天然畜養され小魚などの自然な餌を食べ健康に育ち、お客様の元に届けられます。日本に運ばれます。
新世界グループの上海蟹の蟹みそが鮮やかなオレンジ色をしているのは、自然に育まれた良質の上海蟹だからです。
この良質な上海蟹を極上市場では、入荷と同時に即日蒸し上げ、-60℃で急速冷凍いたします。冷凍した蟹は-60℃で保管される為、1年程度はその品質を保ち美味しく頂けます。
やはり当店の一番のお勧めはトップシーズンの10月~1月までは店頭で販売する蟹と同等の物を蒸し上げ後即日発送してお召し上がり頂く【冷蔵】「蒸し上げ上海蟹」です。
回転率の良い実店舗があるからこそお届けできる、最高に良質な上海蟹を全国の皆さまにお召しあがって頂けるよう最大限の努力をしておりますのでどうぞご賞味下さいませ。


新世界グループ3店舗で提供される各種メディアでも取り上げられる絶品の点心達はレシピを持たない傅家に伝わる秘伝の味です。
社長である傅健興(ふうけんこう)氏が直接、生産地から仕入れた厳選された素材を元に作られた餃子、焼売、春巻き、粽子(ちまき)は各店舗で職人達が毎日手作りしています。
特に点心素材の中心となる素材の玉葱と豚挽肉にはこだわりがあり、玉葱は完全有機栽培の粒達を群馬県甘楽郡下仁田町の有機野菜農家である吉田さんから。豚挽肉には群馬県勢多にあるグローバルピッグファームの和豚もちぶたをブロックから毎日ミンチにして調理しております。
グループ内でも特に上海朝市の焼売は、中国河南省新郷華崗杯冷製技術試合で金賞を受賞した趙料理長発案で迫力たっぷりの絶品ですし、新世界菜館の餃子は創業以来続く寧波由来の神保町中華の伝統の味です。
上海朝市の点心はこちらから、新世界菜館の点心はこちらお買い求め頂けます。